社長挨拶

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河津建設株式会社 代表取締役 社長 河津龍治

代表取締役 社長 河津龍治

<略歴>

1952年生
1976年  日本大学 理工学部 土木工学科 卒業
同 年   丸昭建設㈱入社 (熊本県)
1982年  河津建設㈱入社
1990年  河津建設㈱常務取締役 就任
2002年  河津建設㈱代表取締役社長 就任

『平成 25年 1月 7日 年頭の挨拶』

 今年は去年の集中豪雨による災害復旧工事が本格的に始まり、空前の公共工事ブームとなり人が足りない、物がないという状況が予想されます。
かといって当社は、人を増やしたり、設備投資をしたりとは考えていません。
できる範囲で淡々と受注し、無理をしないようにし、例年より2割程度、売り上げアップが限度かなと考えています。
この災害復旧も2~3年しか続かないので、その後をしっかり見据えた経営をしていくことが大事だと考えています。

その為には技術力の向上が一番大事ですが、それに伴う、後継者の育成がもっと大事です。
今年は緩やかな世代交代が始まる年とし、3年から5年をかけて世代交代を進めてまいる予定です。

先ず、私の後継者ですが、長男は清水建設の土木部に所属し、中津のインターチェンジの現場で毎晩12時近くまで頑張っており、後はいつ帰らせるかが問題です。短期間で土木の現場を覚えるのは無理な話で、肝心なことは、できる限り清水建設の「know-how」を取得し、また多くの人脈を作るように言っております。

 私の後継者は、あまり心配していませんが、肝心なことは、私を支えてくれた、副社長、専務、常務の後継者を早く育て、緩やかにバトンタッチを行い、事業を承継していくことが最も大事だと考えています。

周りを見渡すと先代が亡くなった後は長男が引き継いでいるのはいいのですが、先代の片腕だった方々が辞めていき、その後継者が育っていない為、事業を縮小したり倒産した会社が多く見受けられます。
やはり社長一人では何もできません、周りに優秀なスタッフがいてこそ100年、200年と続く企業になると思います。

私の目標は社員が働き甲斐のある会社にし、その家族が自慢できるような企業にしたいと考えています。

社員の皆さん、将来は是非、副社長、専務を目指して、頑張って貰いたいものです。

 <2013年 3月 現在の主な役職>

(社)大分県建設業協会 監事
(社)大分県建設業協会 日田支部 副支部長
大分県土地改良研究会 理事
大分県土地改良研究会 日田支部 支部長
大分県ラグビーフットボール協会 副会長
日田市ラグビーフットボール協会 会長


座右の銘 『 信 頼 』
信  条 『 明るく、楽しく、元気で 』
コメント
ゴルフ、麻雀など一通りはやりますが、ラグビーに関しては別格で、現在『日田ラグビーフットボール協会会長』として 、日田のラグビー発展のために頑張っています。
今一番の喜びは、缶ビール片手にラグビー観戦をすることです。